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Souvenir

金環日食

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               07:34 東京 携帯電話のレンズにサングラスを被せて、娘が撮影


楽しみにしていた金環日食、少しだけ見えました。
朝の7時頃は雨が降っていて、すっかり諦めていました。
直前になって雲が薄くなり始め、時折雲の隙間から
うっすらと太陽が覗くような感じでした。
ほんの少しの時間でしたが、日の射した時には
日食グラスを使ってきれいな輪を見ることができました。

6月6日には、太陽の前を金星が通り過ぎるそうなので
その時まで日食グラスは大切にしておこうと思います。

オールドローズをテーブルに

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先日、オールドローズが少しまとまって咲いたので
ミニバラと一緒にテーブルに飾りました。
アレンジメントというほどのものではなく
スープ皿に入れただけです・・・。

一年間の水やりが報われるような、ばら色のお花たち。
みんな、今年もありがとう。


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ジャグカバー

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ばらの模様のアンティークのドイリーにビーズを付け、
ジャグカバーにしました。
編み目が大きいので、このままでは
虫も埃も入り放題になりそうなので
中心部分だけ裏にチュールを縫いつけました。

ジャグの中身は、ばらの香りのミネラルウォーターです。
初めは食用のローズウォーターを買って、
お水に混ぜて飲んでみたいと思っていました。
でも5月になってダマスクローズが咲けば
ローズウォーターは手作りできるのだから
もう少し待ってみようと・・・。
でも、でも、一度にたくさん作っても使い切れないかもしれないし、
かといって、無理に飲むのはちょっと・・・。

それならばハーブティー用の乾燥した花びらを買って
その都度、ローズティーを作り、お水で薄めれば
同じようなものかも、と思いつきました。

ばらのお茶は冷蔵庫に入れておき、喉が渇いた時に
グラスのミネラルウォーターに少し混ぜて飲んでいます。
かすかにばらの香りがして、身体にもよさそうな気がします。
ベランダでは今年もオールドローズが咲き始めたので
今日は、ばらの花びらも浮かべました。

ハーブティーではなく、少しだけ香るお水は
ミントやラベンダーなどもいいかもしれませんね。

キータッセル

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洋書の中に、扉の鍵が取っ手を兼ねている家具の写真を
時折、見かけることがあります。
たいていは鍵に飾りが付いていて、素敵だなと思っていました。

家の食器棚は、リプロダクションなので、取っ手は見せかけの鍵ですが
DMCの80番のレース糸とリボンでキータッセルを作り、下げてみました。



 

紐は30年位前に、本に載っていた作り方でうろ覚えですが、
たぶん大丈夫だと思います。一応ご紹介いたしますね。

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紐を二つに折り、半分の長さにして二本にします。
ここではわかりやすいように、結び目をひもの中心とし、
左が赤、右が緑にしてあります。

左手の人差し指に、手前から向こう側へと
一周させるように紐を回します。






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重なった部分を親指と人差し指で挟んで持ちます。
そのまま緑を赤の中にくぐらせます。






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左の赤を引きます。
紐はあまりきつく締めないように気をつけてください。






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緑の輪は、紐を引いた時に、輪の右側が動くように持って
中に赤を通します。






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右の緑を引きます。






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赤い輪は、紐を引いた時に、輪の左側が動くように持って
中に緑を通します。






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左の赤を引きます。






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繰り返しながら紐を編みます。





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編み終わりは、輪になっている方を広げて、





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紐を引き抜きます。
結んでほどけないようにします。

加減にもよりますが、
出来上がりの長さの10倍位の紐が必要です。
少し伸縮性のある紐が編めます。

レース糸のように細い場合は、何本かまとめて太さを調整してください。
刺繍糸や毛糸、リネンの糸などを使えば
好みの色、素材、太さの紐が作れるので便利ですよ〜。

 

 

すずらんのポストカード

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二年前の今日、棚飾りにしたアートフラワーのすずらんを再利用して
リースを作ろうと思ったのですが、
形を崩してしまうのがもったいなくて、できませんでした。

そこで少しだけ残っていたお花を使って
小さな花束とリースを作り、立体的なポストカードにしました。
淡い緑色の葉書に軽く留めたので、
はずしてお花だけでも飾れるようにしてあります。

古い葉書を真似て、切手も貼りました。
フランスでは、葉書の裏表のどちらに切手を貼るか、
その時代ごとに決められていたと聞いたことがあります。

私の持っている1907年のすずらんの日のカードには、
絵が描かれている裏面に貼られています。
以前の記事、すずらんの日 ( 2010.05.01 ) の中心にある葉書です。
こちらもご覧くださいね。
http://souvenir.natural-basket.jp/?eid=66


みなさまに幸運が訪れ、素晴らしい一年となりますように。
すずらんの日に願いをこめて。

つばめの飾り

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台所の壁を初夏らしい感じに模様替えしました。
アンティークのオーブンの所にあったランプシェードを下げ
お皿の配置も少し変えました。
さくらんぼは上のほうに、その下にはタイツリソウのお花が咲いています。
そこへつばめが飛んできました。

陶器のつばめはアンティークということでしたが、もしかして現行品かも?
とても気に入っているので、どちらでも構わないのですが。

裏に穴があいているので、仕上げに 
つばめを掛ければ模様替え完了!になるはずが
そう簡単にはいきませんでした。
そのままだと真上を向いてしまうのです。
ああでもない、こうでもない、と工夫して
お腹にはフックをふたつ、翼の下には細い木ネジ
両面テープも使って、やっとこさで横向きに固定できました。
やれやれ、疲れました・・・。

多肉の寄せ植え

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多肉植物といっても、玉ねぎタイプのものばかりです。
この形がすっかり好きになってしまいました。
去年の今頃は一つだけで寂しかったので
少しずつ仲間を増やし、磁器のコランダーにまとめて植えました。

緑の玉ねぎはソウカクデン。
暖かくなって、つるが伸び始めたので、こんがらがってきました。

黄色いお花が咲きだしたのは、
アルブカ・スピラリスとアルブカ・ナマクエンシスです。
もっと光と風に当てれば、葉っぱがクルクルになるそうです。
お花は芳香がありますが、私にはちょっと苦手な香り・・・。

小さな茶色い玉ねぎは、ドリミア・イントリカータです。
古い属名のシゾバシス・イントリカータで流通しているようです。


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こちらは先日咲いたお花です。
大きさは5mm位で、ほんの少しの時間しか咲いていないので
なかなか写真が撮れませんでした。

成長のサイクルが違うものを一緒にしてあるので
大丈夫かな、と心配な部分もあります。
元気に育ってくれますように。

ハイビスカスの種

今年の冬は寒くなりそうな気がして、
初めてハイビスカス・ワイメアエを部屋に取りこみました。
そうしたら、寒い日にお花がひとつだけ咲きました。





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                                               2012.01.27
こんな季節外れのお花じゃ、ブログのネタにもならないし、と
逆光で適当に写したひどい写真です。







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                                               2012.01.28
形は崩れましたが、寒いので翌日も咲いていました。
もっと真面目に撮っておけばよかったー!







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                                               2012.02.09
そのあと何日経っても、お花のつけ根が緑色のままなので
変だな、と思って中を覗いて、びっくりしました。
ハイビスカスに種ができるとは知りませんでした。
でも、この寒さで熟すまではいかないだろうと、
これまた、いいかげんに撮った1枚です。







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                                               2012.03.25
実は大きくなり、茶色くなり始めました。







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                                               2012.04.02
種はずいぶん黒くなって、熟したようです。







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軸まで枯れたようなので、切りとって開いてみました。
お花が咲いてから約2ヶ月半、
茶色の産毛に覆われた種が17粒できていました。

夏ならばお花は咲いた日の夕方には落ちてしまうので
受粉のチャンスは少ないのかもしれませんね。
それに日本では、暑い中で種が熟すまでの体力があるのか・・・。
もし種が熟したとしても、冬の寒さに向かう中で地面に落ちて
果たして春になるまで無事かどうか・・・。
カウアイ島も4月頃から気温が上がり始めるようなので
発芽にも適していそうです。
暖かくなる頃に種が熟したのは偶然でしょうか。
もしハイビスカスが季節を考えて種を作ったとしたら、
植物の知恵って、すばらしいですよね。

 

 


 

イースターエッグ

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明日はイースターですね。
スーパーで買えるニワトリやウズラの卵だけでなく
アヒルやガチョウなど、エッグアート用の卵の殻は
ワイヤーのバスケットに入れて飾っていました。
今年はリボンやお花のビーズを付けて
イースターエッグにしてみました。

一番小さな卵はウズラです。お酢に浸しておくと
表面のまだら模様が溶けて浮き上がってくるので、
ペーパータオルなどで拭き取るようにすると白くなります。
綺麗にはなりますが、殻は薄く、もろくなるので
穴をあけて中身を出してからお酢に浸けた方がいいと思います。

これも、私のカントリーに載せて頂いたことがあるのですが
お酢で白くしたとお伝えしたはずが
何故か紙面では漂白剤を使ったことになっていました。
私も後日、漂白剤で試してみましたが白くはなりませんでした。
あれから16年、ずっと気になっていたので
今さらですが訂正させていただこうと思います。
ウズラの卵は漂白剤ではなく、お酢で白くしました。

スーパーの卵売り場で、なるべく淡い色の卵を、と
さんざん選んでいたので、怪しい人と思われたかも・・・。

果物のラム酒漬け ( ルムトプフ )

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果物をラム酒に漬けて、ルムトプフを作り始めました。
きっかけはRUMTOPF という文字と果物のレリーフがある
古そうな型吹きの瓶を見つけたことでした。

聞き慣れない言葉を調べるうちに
ルムトプフというのはドイツでクリスマスの頃にいただく
果物のラム酒漬けだということがわかりました。

果物と、その半分の重さの砂糖を容器に入れ
54度以上のラム酒を果物が完全に浸かるまで注いで作るそうです。
春に苺やさくらんぼで始めて
夏には杏、桃、スグリ、秋には葡萄など、
季節の果物・砂糖・ラム酒をそのつど追加して漬け込んでいき
一番最後に果物を加えてから3ヶ月以上寝かせて出来上がるそうです。

私は、苺と皮ごと食べられる種なし葡萄を合わせて200g、
氷砂糖100gを63度のホワイトラムに漬けてスタートし、
冷蔵庫に入れておくことにしました。

左側の古い瓶は台所の飾りにしています
中身は、アンティークのオーブン周りをマルシェのイメージに
模様替えした時に使っていた、作りもののベリー類です。
( 本物の果物と混ぜて飾ったその時の様子は、以前、
私のカントリーに掲載していただいたことがありました。)
きっとこんな風にベリーを漬けていたのでしょうね。
でも、実際にはブルーベリーやブラックベリー、りんご、
柑橘類は加えない方がいいそうです。

次はさくらんぼを漬けようと楽しみにしています。
クリスマスには、ルムトプフが出来上がっているでしょうか?

 


 



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